TSUCIHYAグループの一員として、社員一人ひとりが、サステナビリティの実現に向けた取り組みに共通認識を持ち、これまで以上に社会貢献活動に取り組んでいきます。
グランドハンドリング事業、燃料販売事業、チャーター事業の3つの重点事業の各特性を踏まえ、SDGs17の目標から取り組むべき10の目標を抽出し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指し、SDGsの達成に貢献していきます。
機体洗浄
- 海洋汚染を考慮し、運航会社に対し洗剤を使用しない水洗いを提案します
SAF
- バイオジェット燃料を提供できるようにし、運航会社へ利用を促進するとともに、チャーターの利用顧客に対しバイオジェット燃料を使用する運航会社の利用を提案します
ECO
CO2排出量の削減とともに社内の電子化、ペーパーレス化を進めます
- CO2排出量削減
→社用車にハイブリッド車を導入
→電気自動車のトーイングカーを使用
→航空機への電力供給では、APU(飛行機の補助動力装置)の使用を最小限にし、GPU(地上動力装置)の使用を促進、排気ガスを低減
- 電子化、ペーパーレス化
→紙媒体の社内様式やマニュアルをデータ化し資源の廃棄を減少
→紙媒体での保存からクラウド上での書類管理に移行
TSUCHIYAグループ
SDGsへの取り組み
2015年9月、国連総会で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、その中で17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs)が策定されました。
当社グループは取り組むべき目標を抽出し、解決に向けた活動をし、SDGsの達成に貢献して参ります。
